HPトップ

かわちあやかお知らせ  金工作品 焼印 カワチ製菓 zine  カワチアヤカ日記 川地あやか おといあわせ


 

 

 

 

 

 

 

 

B Aのようにこすっただけでは、とれない場合。           

酢と、重曹を使います。

 

全体がつかるように 酢水に付けます。

原液でもいいですが、

大きいものですともったいないので、

少量の酢を入れた水につけます。

レモン汁でも、同じような効果が期待できます。

様子を見つつ、だいたい10〜30分。

(付け過ぎは、ご注意ください。)

しぶとい黒ずみも少し薄くなってきます。 

水で洗い流し、重曹で中和します。

 

 

重曹を少量の水で指でこすると、さらに薄くなります。

また酢につける→重曹でこする、を

くり返すと、よりとれやすいようです。

 

【ご注意点】

酢も重曹も、それぞれをしっかり洗い流してください。

さいごはやはり、水気を布で拭きあげてください。

成分が残ったままですと、

それがまた色むらになる場合があります。

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

どうしてもとれない黒ずみがあったら、

一度そのままで、変わらず使って洗って、をくり返すうちに

いつのまにか馴染んでいたりもします。

 

 

       Cさらにピカピカにしたい場合

 

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

☆ もともとピカピカでないマットな作品の場合、

または、光沢を落ち着かせてもいい場合には、

乾いたスポンジの荒い面(スコッチブライト側の方)を、

水気のない状態で、ゴシゴシと力を入れてこすっても、

ムラのない均一な表面になります。

(ツヤは消え、マットで落ち着いた表情になります。)

くわしくは、ページDへ